配筋検査

天候もまずまず、今日は基礎の配筋検査です
特に注意点は鉄筋のかぶり厚さ、地中に埋まる部分は60㎜以上のコンクリートの
かぶりが必要、これはコンクリートの中性化による鉄筋の錆を防ぐため。
そして、鉄筋の継手の長さ定着や鉄筋どうしの間隔など中心に検査しました。


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by kenchikukeikaku | 2009-03-10 14:52 | 仕事のこと

石川県金沢市で建物を作りながら思う、日々の事


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