楽しみの過ごし方その2

建築に関する本はとても高価。
建築に関わらず専門的な本はジャンルを問わず値がはる。
図書購入費用は年々上がるいっぽうで、費用のやりくりがたいへんです。
こんな時、心強い方がいる。
それは古書店、金沢は天下の書府と聞いているが書店の数は実に少なく、
古書店は皆無に等しい。
貧乏な建築会社には、良い本と巡り会う機会は少なくとても辛い。
こんな状況の中、新しい古書店は砂漠の中のオアシス如く救いの神だ。
しかし、その救いの神も建築に関する本が少なくいつも手ぶらで帰って来る。
良く訪れる玉川町の古本店、「オヨヨ書房」
そんな私の姿を見かねたのか…?
昨日訪れたら建築本コーナーが新設されていたではないか。
 逸る気持ちを抑え書棚に目をやると、けっこう良い本が目につく。
お金を持たず出て来たので小銭で買える範囲で、3冊購入。
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仕事がある、無いに関わらず本を読む事は次へのモチベーションを高め、
創造意欲が湧いて来る。
難しい場面に直面しても、それを乗り越える原動力になり必要不可欠な存在だ。
「オヨヨ書房」殿これからも良い本を仕入れて下さい、期待しております。
by kenchikukeikaku | 2011-10-30 11:49 | 仕事じゃないこと

石川県金沢市で建物を作りながら思う、日々の事


by kenchikukeikaku